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清内路、旬の情報

2018年10月24日

下清内路奉納煙火 終わる

江戸時代から300年余り続く清内路の奉納煙火。
6日には上清内路で。13日に下清内路諏訪神社・建神社で行われました。

今年は下清内路煙火有志会発足50年。奉納煙火を絶やさないために色々な努力をしながら現在の形へと組織も変化をしてきました。特別な年に併せて、火薬製造には往年の先輩方も参加されたそうで、地域の皆さんも一緒になって作り上げた花火となりました。
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当日は心配された雨も何とか降ることなく、50年目のスタートは、地元小学生が御神灯を神社より受け取り煙火を行う有志会長、煙火長、各櫓班長へと手渡して始まりました。この子供たちもいつかは有志会員として頑張ってくれたらと願います。

8月お盆明けから続く毎日の作業。竹伐りから始まり薬研の準備、1ヵ月間毎晩の火薬製造などほぼ休みなしで続く作業により花火が出来上がってきます。祭典を取り仕切るのは祭典委員会の皆さん。寄付周りや番付編成、消費許可申請など重要な役割を担っています。そんな皆さんが1ヵ月半にも渡って準備した花火は、本当にあっという間にきれいな華を咲かせていきます。

大きなミスもなく、本当に素晴らしい奉納煙火でした。
近年は女性会員も増え、若い世代も増えてきていますが伝統を継承していくと言うことは大変な事と思います。特に火薬と言う危険と隣り合わせのお祭りですので、これからも安全に、そして素晴らしい華を咲かせていってほしいと願います。

今年もありがとうございました。
オイサ!
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