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清内路、旬の情報

2017年07月18日

若い衆で語りました

40歳の皆さんが呼びかけ人となって「若い衆で語らまいか」が14日の夜行われました。参加対象はきっちり20歳~40歳まで。最終的には約30名の皆さんが集まっていました。
清内路には「青年会」や「消防団」「花火」など比較的若い皆さんも集まる機会があるのですが、メンツを見ると概ねいつも顔を合わせるようなメンバーで、お互いの考えや思いもある程度聞いている仲の皆さんが多いのが現状です。
でも、10年~20年もすると地域の中心を担ってくれている皆さんの世代へ少しずつ足を踏み入れていかなければならない世代であり、人口にすると現在の50代~60代の約半分くらいまでに減少してしまう厳しい世代でもあります。Iターン、Uターンも多く、今から横の繋がりをどれだけ強くしておくかが今後大切になってくる世代でもあります。

どんなに人口シミュレーションではバラ色のような推計がたっていても過去のような努力の上で成せるものであると考えています。
危機感があるのは40歳前後。
人口でみてもかなり厳しい世代で、その時代には年上の皆さんもですが特に年下の皆さんとの繋がりが重要になってきます。
目先のリニアや水力発電工事も不安ですが、そんな工事が無くても厳しい現実を今からみんなとどのようにしていくのかを考え、変えなければならないことは変えるなどの改革を考える必要があります。

結果、お蔭様で上記のような組織には入っていない皆さんの出席もあり、比較的斬新な意見も多く出される中でお互いの思いを話せる良い機会となったと思います。
出された意見は清内路地区計画への意見として自治会へも提出し若い世代の考え方として取り上げて行ってもらいたいとも思っています。

これからも1人でも多くの若い世代と繋がりを深め、先輩方に負けない清内路村づくりを考えていけたらと思います。

 

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