このページではJavaScriptを使用しています

TOP» 最新の「旬」 一覧» 振興協議会が最終答申提出

清内路、旬の情報

2017年02月28日

振興協議会が最終答申提出

平成28年度清内路振興協議会は村から諮問されていた「旧清内路中学校あと利用」について、本日、自治会長同席のもと、下記の通り最終答申を提出しました。
住民の皆様へは後日説明会を実施するとのことです。


1.旧清内路中学校のあと利用の基本的な方向性

多くの先人によって築かれた大切な昔の思い出と文化を礎にして住民自治を担う拠点、未来に渡り「清内路」地域で暮らし続けるための学び、福祉の拠点として活用すべき施設である。

2.具体的なあと利用

(1)住民自治、学び、福祉の拠点とするため
 ○清内路振興室移転(住民自治の拠点とするために移転)
 ○デイサービスセンターひだまり移転(各種設備が老朽化し緊急を要する)
 ○清内路公民館移転(学びの拠点とするために移転)
 ○防災拠点としての活用(現状の振興室は拠点として使えない)
 ○清内路自治会、清内路青年会、清内路伝統野菜保存会、地域おこし協力隊、その他各種地域振興組織の事務所として活用。(情報共有の拠点)
 ○UIターン促進窓口の設置(移住交流の拠点 ※長野県移住モデル地区認定)

(2)大切な思い出と文化を伝えるため
 ○清内路伝統野菜の紹介
 ○清内路の手づくり花火伝承館、文化財展示室

上記内容について期限を設けて確実に実行いただけるように答申いたします。
今後リニアや発電所工事などを控える大変厳しい状況です。平成21年3月阿智村との合併による地域の自立を選択し、この地で暮らし続けるために平成22年の第1期清内路振興協議会から審議を続けて来ました。多くの住民が長い時間をかけて審議した結果です。真摯に受け止めていただきたく存じます。
なお、答申に対する村のお考えを住民へ報告したいと思いますので3月中旬までにご回答ください。

以上です。

 

●コメントを投稿

※村が不適切と判断したコメントは削除させていただきます。


最新の「旬」 の一覧へ戻る»

TOP» 最新の「旬」 一覧» 振興協議会が最終答申提出