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清内路、旬の情報

2017年02月23日

清内路空き家の会が勉強会実施

1月に長野県移住モデル地区に認定された清内路地区ですが、空き家を通して移住を推進していきたいと考えている清内路空き家の会が、村担当者を招き「特定空き家事業」に関する勉強会と、飯田市の㈱トライネット不動産担当者から「税法上から考える空き家」に関する勉強会を行いました。

これまでは空き家を何とかしたいと言う思いは強いのですが、中々所有者の方としっかりとした話が出来なかったところもありましたが、今後は所有者の皆さんの良きアドバイザーにもなれるかもしれません。

放置された空き家は、自分の生きている時はそれなりに維持できているかもしれませんが息子、孫の代になれば間違いなく片づけをしなければならない状態になります。今後、特定空き家に認定されれば税率も上がります。所有者には言いにくい部分もありますが、結果として所有者の為になる部分も多くあります。

春からは空き家再調査の実施も決定しました。
少しずつですが知識も高め、活動もギヤが1段階アップして動きそうです。

 

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