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清内路、旬の情報

2015年07月16日

「まきだち」へ行って来ました

第6回せいないじ村塾では要望も多かった「霧ヶ滝」を予定していましたが、梅雨が長引いて川の水量が多かったことと、かなりのハードなコースであるために、今回は「まきだち」を目指すことになりました。36名の参加。
リニアの斜坑予定地で、もしかしたら工事車両がバンバンと通るかも知れない村道。ここら辺は、清内路の貴重な文化である「出づくり」が今も盛んに行われているところでもあります。おばあちゃんやおじいちゃん達の畑仕事をしている姿を横目に、まずは「石割」へ。弁慶?義経?が割ったとも言われる石を見学。「石割」と言う地名もここから来ているとか。
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次にリニア斜坑予定地を見学。見ただけではどれほどの工事が行われるのかは想像もつきません。
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そして「赤子ヶ淵」5段続く淵の中で真ん中の淵が「赤子ヶ淵」だそうです。
ここの景観も素晴らしいです。
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そして、赤子ヶ淵の上にかかる吊り橋を渡り。
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道なき道を歩き、途中の沢も渡り靴は泥だらけになりながら「まきだち」に到着です。写真では迫力が伝わりませんが、2段の滝とその下の淵がとてもきれいでした。
中部電力による堰堤工事は、この滝よりも上流に設置されるそうです。この景観はどのように変わってしまうのでしょうか??
帰り道、ちょっとした淵のある川沿いで昼食を食べました。
少しの川遊びの予定が…
昔の子供が飛び込んじゃいました(笑)
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それに続く今の子供たち。
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こうやって遊べることのありがたさを痛感しますね。

次回は10月18日(日)阿智村セブンスサミットの1つ。
高鳥屋山へ紅葉狩りに出かけます。お楽しみに!

 

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