清内路、旬の情報
2010年06月15日
46年ぶりの訪問者
昭和30年代。清内路地区では夏休みの大学生が滞在し、勉学また住民との交流を行なっていた「学生村」事業が盛んでした。
当時のアルバムを見つけた東京都在住の松波省一さんが、懐かしい思い出の地を再び訪れようと先日2泊3日の行程でお越しになられました。
アルバムに写っていたのは、ある親子の写真と、村中の道路、梨野峠、この3枚。親子の写真は役場清内路支所の担当者が見て、住民の○○さんとすぐに判明。
この日は、松波さんとこの写真の女性とご対面。
どうも松波さんがお泊りになったお宅ではないようですが、昔話で大盛り上がりでした。特に「蜂の子」を食べさせられたことには辛い思い出で、今となっては印象的な思い出だったようです。
松波さんは近々奥様と再訪されるとのことでした。