このページではJavaScriptを使用しています

TOP» 最新の「旬」 一覧» 建神社奥宮に参拝しました。

清内路、旬の情報

2008年01月04日

建神社奥宮に参拝しました。

1月1日に消防団の幹部5名で、大雪の中、恒例の建(たけ)神社奥宮への参拝を行いました。

建神社の奥宮は、下清内路の洞根(どうね)集落から1km程の山道を進んだ奥にあり、村民から火の神様として祭られています。


「南北朝の頃、後醍醐帝の御孫、厳子内親王をお守りした建の坊と呼ぶ修験者がフリヤン沢に隠れていた。密告者があったか、飯田の者に捕らえられ、耳に藤づるを通されて連行された。そして愛宕の坂下で火焙りの刑に処せられた。その崇りで飯田には折々に大火災がある」とされ、「飯田焼けたはお建の罰よ、お建祭らにゃまた焼ける」との俗謡が残っている。  
~清内路村誌より~


このホームページをご覧の皆さんが、今年一年間、火災や災害に遭わずに安心して暮らすことができればいいなと思います。

●コメント

  • すごい雪!ですねー。道も沢山雪がありますか??

    投稿者 : 雪好き さん (01/07)

  • コメントありがとうございます。

    村内の国道や村道(生活路線)は除雪してありますので、現在のところ問題なく通行できます。

    ただし、朝晩は融けた雪が部分的に凍結していて滑りやすいので、十分お気をつけください。

    また、建神社奥宮まで続く山道は、長靴を履いていけば大丈夫です。


    投稿者 : 清内路村 さん (01/07)

 

●コメントを投稿

※村が不適切と判断したコメントは削除させていただきます。


最新の「旬」 の一覧へ戻る»

TOP» 最新の「旬」 一覧» 建神社奥宮に参拝しました。