清内路村合併問題研究会

 清内路村は人口740人の過疎の村であり、財政力は県下で最も弱く、平成10年度から15年度にかけての中学校の改築や農業集落排水事業などの大規模事業による起債償還金の増と地方交付税の削減とが相俟って、極めて厳しい財政難に陥りました。
 こうした状況が背景にあり、合併問題に取り組む以前に行財政改革を優先せざるを得ない状況にありました。
 このため16年度から17年度の2年間をかけて徹底した行財政改革に取り組み、財政状況に一定の目途が立ちつつある状況に改善されてきたことから、ようやく合併問題を検討できる状態になってきたものであります。
 村では、18年2月に住民代表の25名と村幹部職員5名の計30名による合併問題研究会を立ち上げ、鋭意検討を重ねています。

          清内路村合併問題研究会設置要綱

          委員名簿

          開催経過

     中間報告書