村の概要

 村 章(昭和44年2月11日制定)

 村章は、清内路村のかしら文字「セ」を円形に図案化し、飛躍する鳥をかたちづくってあります。周囲を山に、上下二つの部落と中央を縦貫する国道256号と黒川により村の姿を表しました。
 これは村民の協和と団結により、明るく住みよい村づくりに邁進して発展する姿を象徴しています。
村の概要  長野県の南部、下伊那郡の西端にあり、東は飯田市南及び西は阿智村、北は木曽郡南木曽町に接し、東西9.1km、南北9.3kmでほぼ菱形に近い形をしています。海抜は640mから1,636mで、中央アルプス南部に位置し、北方に兀岳(海抜1,636m)、東方には高鳥屋山(海抜1,398m)、西方は恵那山系に囲まれています。
 交通は村をほぼ南北に国道256号線(中津川、茅野線)が走り、これを基幹として道路網の整備が進んでいます。
                             
面  積  44.16Ku
標高(役場)  763m
村  花  しだれざくら(昭和61年10月1日制定)

 しだれざくらはバラ科の植物で、全国的にも少ない品種です。村のしだれざくらは、古くから村の誇りとして保存され、神社・寺院に古木が多いのはその証です。
 優雅なその姿は、人々に潤いとロマンを与えています。
村  木  な ら(昭和61年10月1日制定)

 ブナ科の植物で、村内全域に自生しています。ならは人々に四季の風情と豊かな恵みを与えてくれます。その代表的な小黒川のミズナラや、奥山の原生巨木は、強靭で無限な生命力をあらわし、永遠に生々発展する清内路村を象徴しています。
行政組織  村長 櫻井 久江   助役 野村 健司   収入役 助役兼掌
                          


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