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手づくり花火(秋祭り)

享保16年、諏訪神社社堂の再建を祝って奉納して以来、飢饉の年も戦中戦後の混乱の中でも決して途絶えることなく300年近く続く伝統の花火。住民が火薬から製造する全国でも唯一の花火。平成4年に県の無形民俗文化財に指定。1998年長野オリンピック閉会式のフィナーレを飾った。
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清内路の手づくり花火は、平成4年9月、長野県の無形民俗文化財に指定されています。

この花火は上清内路煙火同志会下清内路煙火有志会のふたつの保存会によって製造され、上清内路諏訪神社及び下清内路建神社・諏訪神社の秋季祭典でそれぞれ奉納されています。

記録によれば、江戸時代に村の特産物であった煙草と木櫛の行商で三河地方を訪れた村人が、煙草と引替に火薬製造の秘伝を伝授してきたことがこの花火の原点とされています。

享保16年(1731)諏訪神社社堂の再建を祝って奉納するようになって以来、飢饉の年も戦中戦後の混乱の中も決して途絶えることはなく、270年余りの歳月を経た今日まで受け継がれています。

★火薬類取締法等の規制により一般の方の入場は制限される場合があります。

◎上清内路諏訪神社秋祭りは、毎年、10月6日に行っています。
火薬類取締り法等の規制により一般の方の入場は制限されており、ご覧いただけません。御了承ください。

◎下清内路諏訪神社・建神社秋祭りは、毎年、10月上旬に行っています。
境内が狭いため、当日は、係員の指示に従ってください。
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●関連情報
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