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旧清内路村の概要
長野県の南部、下伊那郡の西端にあり、東は飯田市南及び西は阿智村、北は木曽郡南木曽町に接し、東西9.1km、南北9.3kmでほぼ菱形に近い形をしています。
海抜は640mから1,636mで、中央アルプス南部に位置し、北方に兀岳(海抜1,636m)、東方には高鳥屋山(海抜1,398m)、西方は恵那山系に囲まれています。
交通は村をほぼ南北に国道256号線(中津川、茅野線)が走り、これを基幹として道路網の整備が進んでいます。
<平成22年8月1日現在>
【人口】646人(男318人 女328人)
【世帯数】247戸
【高齢化率】37.46%
清内路観光情報・みどころ
享保16年、諏訪神社社堂の再建を祝って奉納して以来、飢饉の年も戦中戦後の混乱の中でも決して途絶えることなく300年近く続く伝統の花火。住民が火薬から製造する全国でも唯一の花火。平成4年に県の無形民俗文化財に指定。1998年長野オリンピック閉会式のフィナーレを飾った。
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